ウリンを使ったウッドデッキがメンテナンス不要、自然環境に強くて、強度が高いとわたしなりに調べてご紹介してきましたが、主婦として気になるポイントがもうひとつあります。それは人にやさしいかどうか、です。
ウリン木材の特性を書いたときに大きくは触れませんでしたが、有害とされている物質(ラバコールやキノン類)を含んでおらず、皮膚の弱い人たちにもやさしい木材と言われているようです。
わたしがウッドデッキを作ったなら様々な用途やシーンに活躍してもらいたいと思っております。家族や友人、ペットが快適に過ごせる場所になればいいなあと、いろいろ想像して心躍らせているのですが、そこでの安全面は?ということで、考えられる点を調べてみました。
我が家にウッドデッキが実現したら、多くの人を呼んで楽しく過ごしたいんです。
先にも書きましたが、人が集まる場所ですから安全であることが最低条件です。昨今の環境問題やアレルギーなど、使うものに対する考えもシビアになってきておりますから、皮膚などへの影響は心配される点です。
これに対してはウリンには有害とされる物質は含まれていないので、クリアしていますよね。ペットを飼われている方も安心できる部分であると考えられます。そしてケガなどが発生しずらい場所であることも重要です。ウッドデッキそのものはアイアンウッドのウリンで施工されていますから、壊れておちたりとかの心配はないのですが、細かいところが気になります。
ウッドデッキは開放的で快適なスペースになって欲しい。開放感で考えると、「裸足」でいられるというイメージかな、わたしは。でも木のササクレなどに当たってケガしないか心配。
細かいところかも知れませんが、これも大きなポイントです。でもウリンを用いたウッドデッキなら安心なんですね、これが。ウリンは干割れなどから発生するササクレがないんです。詳細に説明すると、ウリンでもリブ材をチョイスすることが重要みたいです。ササクレ防止、滑り止めにもなるので、リブ材を推奨している専門家の方が多いんです。
これならわたしがイメージする「裸足で寛げるウッドデッキ」が実現できて、安心してお客様を呼べますよね!