理想のウッドデッキ作りへの道は確実に1歩ずつ進んでいます。
ウッドデッキを作る上での重要なポイントである木材選び。無知なところから、インターネットで調べて、実際にこの目で確かめてきた結果、わたしがウッドデッキを作る際の木材は、絶対にウリンにしよう!と決めました。その理由として大きく挙げられるのはメンテナンスがいらない、負担とならないという点です。
これについてもお調べしたので、教えちゃいます。これからウッドデッキを作りたいと思っている方はチェックですよ。
ウリンという樹木はインドネシア、マレーシアなどの湿地に生えていていることから水や湿気の多い場所で使用しても百年は持つと言われている鉄のように強い木材なんです。だから割れたり、反れたり、曲がったりしない強度を持っているので、修理することはほとんど考えられません。そしてポリフェノールを他の樹木に比べて多く含んでいるんですって。
ポリフェノールは抗酸化化合物ですから、すごく防腐性に長けていることになりますよね。雨ざらしになっても、そもそも水に強い木材ですから、腐敗する心配はなし!そして発色が良いこともありますから、ウリンそのもの色合いを楽しめる、無塗装で施工ができますから。
まさに、これからウッドデッキを作りたい人たちにとっても、心強いアイアンウッドって感じですよね。
ウッドデッキは木材で、外付け。だから気になるのはシロアリなどの害虫たちの猛威です。
よくTVとかでやってますけど、シロアリとかの被害ってひどいじゃないですか?思わず目を覆いたくなるケースも多かったり、ウッドデッキも例外じゃないと思うので、すごく不安になります。
でもそんな不安や心配が吹き飛んじゃいました、ウリンは害虫にも強いんですって!これにもウリンに含まれる豊富なポリフェノールが関係しているみたい。ウリンさんすごいです。もうわかりますよね?
無塗装で施工できるから塗装落ちとかして塗りなおしの必要がない、割れたりしないから修理の不安がない、水や害虫などの影響から腐敗や劣化は考える必要がない。だからメンテナンスフリー!なんですよね。
これはすごくうれしい、主人へのアピールポイントです。