主人にウッドデッキ作りの了解を得るにも、わたしがウッドデッキについて無知だと説得力がないので、いろいろ調べ始めました。
まずはインターネットを使って情報収集です。
こんなご時世ですから、最初に気になるのは安全性ですよね。
実際に作られた事例を見るのが早いかな?と思い、「ウッドデッキ 施工例」で検索して見つけたサイトでは、数多くのウッドデッキの施工例が並んでいて、見てるだけでウットリなんですが(笑)ちゃんと調べましたよ。
安全という点で注目されているのは、塗装、強度、木が持つ特性の部分でした。家族や長く使うことを考えると当たり前にこだわらないといけないところなんですよね。これは作る前にしっかりと知識として持っておくことが重要なポイントだと思いました。
安心なウッドデッキってなんだろう?
素朴な疑問でしたが、サイトを見ていて気づいたのは、無塗装で強い木を選ぶこと、素材選びからなんだろうなということ。
雑誌で見たウッドデッキはきれいなブラウンだったりと、塗装して着色しているんだろうなあと思っていましたが、無塗装でも重厚な色の木材もあるようです。防腐剤を使用しないでも大丈夫な木材も。無塗装だったら環境面やメンテナンス面でも安心だから、ここは押さえておかないと。
塗装や防腐剤などの薬剤を使用していない安全で、手入れが少なくても長く快適に使える木材でのウッドデッキ作り、これは主人を納得させるのにも大きな材料だし、わたし自身も安心して取り組めるぞと実感がわいてきました。木材の強度についても、木そのものが持つ特性によって左右されるようなことが書いてあったので、チェックしないとですね。
ウッドデッキの耐久性で重要なのは、施工方法はもちろんですが、使用する木材が優れていて、ウッドデッキの材料として最適であることがポイントのようです。
木材はそもそも樹木として自然の中で育っているわけですから、雨に降られて水分を吸収した際に弱いものだとウッドデッキに使用したとき劣化しやすいと思いますし、紫外線の影響での色の変化も老朽化につながりやすいということもわかってきました。
長く、快適に使用したいから妥協はできませんよね。わたしは、この塗装や防腐剤を不要としていて、天候などの自然環境にも強く、メンテナンスの負担が少ない耐久性に優れている木材を使ったウッドデッキ作りを目指そうと思います。ほんとウッドデッキは奥が深いんですよね。