理想は安全で快適なウッドデッキ。
安全面についてはいろいろわかってきましたが、快適面でも追及したいと欲が出てきました(笑)。これも日々ウッドデッキについて調べている成果です。
では、わたしにとって、我が家にとって快適ってなんだろう?と考えると、やはり使い勝手の部分かなと思います。自分の趣味としてガーデニングするだけではもったいないですしね。もっといろいろな事がしたい!と、調べてみました。
この部分についてもわかりやすく参考になるのは実際の施工例。
ウッドデッキを作られた方々のニーズによって事例がいくつもあるので、本当にためになります。
ウッドデッキの施工例を見ると、様々な形がありますが、その作りを見ているとわたしと同じ主婦の方の意見が取り入れられてるんだろうなと思う部分があります。
それは、ウッドデッキに組まれている機能性。
柱を立てていて洗濯物が干せるようになっていたり、庭との行き来ができるように外階段を付けていたり。これは母親目線よね!と勝手に解釈してうなずいてみたり。
他にも、外からの目隠しにもなる高いフェンスを付けていたりするのは、より安全性が高まる手法だなと感心したり。
これはバーベキューがしたくなる!と思ってしまう、ターフが立てられるようにしていたり。
お年寄りのことを考えてバリアフリーにしていたり。これは他人事ではありませんからね。
でも特に素敵!と思ったのが、水栓受けが設置されている事例、だってガーデニングするのにもベストですから!
ウッドデッキの施工例を見ている中で、使用中に追加で施工している方も多く、これも納得だし、すごく参考になります。
やりたい事や、欲しい機能は使っていく中で増えていくんだと思うんです。最初にすべて盛り込もうとしたら考えるだけでも大変ですが、後から追加することも可能だという事を知り、わたし自身、安心できました。
もちろん限度はあると思うので、ある程度の部分は最初に汎用性を考えて相談、お願いすることも重要ですね。もう知れば知るほど、ウッドデッキが欲しくなっていくのは仕方がないですよね。
主人を納得させる材料も増えてきているので、情報収集は怠りませんから。