わたしのガーデニングデビューへの準備は順調に進んでいます。
必要なものはしっかり押さえてありますから、基本的なことよりもどんな並べ方にしようとか、見た目の部分に注目しはじめているんです。
ガーデニング雑誌とか見ていると、すごく素敵な環境が紹介されていて、「いいなぁ、こういうの」ってイメージは膨らむばかり。
もちろん経験談とかも抜け目なくチェックしてるんですけど、やっぱりウッド調のバルコニーなのかな、あれは。すごくお花とかが馴染んでいて素敵なんです。
もう最近はガーデニングのモデルを見てはドキドキの毎日です。
雑誌でよく見るあの素敵なバルコニー。
ウッドデッキっていうんですね!
もうガーデニングするならウッドデッキだわ、なんて勝手に思い始めているわたし。
すっかり雑誌にのまれておりますが、お庭いっぱいにお花や菜園にするのも素敵だけど、やっぱり一度ウッドデッキに並んでいる写真を見ちゃうと、「これよ、これこれ」って思っちゃいます。求めていたガーデニングライフの理想像を見つけちゃったんですから、しようがないですよね。
でも、主人は建築事務所の方とお話進めていて、いろいろ決まってしまっているようです。
これはむずかしいかも。
主人に建築のお話がどこまで進んでいるのか聞いてみました。
するとまだまだ初歩の段階とのこと。そうよね、主人も忙しいから大変です。
でも、わたしの理想のガーデニングライフを実現するにはこれは大きなチャンスです!
「あなたも忙しいだろうから、わたしもいっしょに考えさせて」って昨日主人に建築の段階から協力するわよ的なアプローチをしてみました。主人は笑顔で「じゃあいっしょに考えよう」とうれしい返事が。よしよし、これはガーデニングでいうところの植え込み作業ね。さあてどうやってウッドデッキの素晴らしさを主人に植え込もうかしら。
ウッドデッキというスペースが出来れば、ガーデニングだけじゃなくて、いろいろ出来ることが広がると思うんです。
それとなく「外で朝食とか食べられたらいいよね?」なんて軽く聞いてみたら、まずまずの反応だったので、これはいけるかも!いいえ、絶対に実現させよう!ガーデニングデビューはウッドデッキで、これはわたしの譲れない計画となってきました。